2021年2月 投資結果

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こんばんは。

さて、今月も定期更新のこのテーマ、少し綴らせていただきます。

2月の経済状況の感想

2月は一気に円安が進んだイメージです。
それに伴ったのか日経平均は30年ぶりに3万円を超えましたね。
月の終盤にかけては株自体のバリュエーションが上がり、
債権利回りがうわまわったがために月の終盤の方は株価の調整が入りましたね。
3月はこのままボックス相場を維持するのか上がるのか下がるのか、
観察していきたいですね。

日本の個別株

2月の個別株状況はこちら。

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2月はふと思い立って医療系の科研製薬、沢井製薬を新規で、
JTについては決算発表後の値落ちをみて1株買い増しを行いました。
くわえて期間固定Tポイントが消えるので三菱UFJリースについても買い増しを行っています。

持株数評価損益[%]PF割合[%]
日清紡HD1+2.191.9
ダイセル1-2.621.7
三菱UFJFG2+29.472.7
日本電信電話1+27.696.7
沖縄セルラー1+22.7711.8
三菱UFJリース2+6.132.8
キリンHD1+4.305.1
KDDI1+20.258.0
積水化学工業1+15.834.6
アサヒグループHD1+39.2411.2
三井住友FG1+27.939.1
蔵王産業1+3.923.3
JT2-5.489.3
科研製薬1+0.1210.2
沢井製薬1-2.7511.6
合計18+16.75
国内株詳細

今月も評価損益は+ですね。
中身に着目すると、ダイセル、JT、沢井製薬が評価損益です。
JT、沢井製薬は株が回復しているときに購入したので-ナノもマアマアというところですが、
ダイセルについては長いこと持っているのでそろそろ頑張って欲しいところではありますね。

JTについてはついに減配の発表があったのと、配当方針の変更があったので、
今後のJTの配当の出し方次第では、損切りもあり得るかなぁ。

毎月書いているのですが、完璧に商社株を買うタイミングを逃してしまいました。
この調整相場の後落ちに入れば、購入のチャンスが来ると思うのですが・・・

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業種別は食料品、医薬品、情報・通信がかなりきれいに分配されているかなと。
ただ、食料品にはJTが入っているのでそこはね・・・
この3つは長期保有で考えて、あとは銀行と商社を加えいい感じの分配をしたいですね。
銘柄が増えてきたのもあるので、どうするか悩みどころです。

米国株

米国株は主にETFを購入しています。

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さて、先月の報告から、2月追加予定のSPLG1株と、
本来3月購入予定だったSPLG2株、HDV1株、BND1株が入ったものです。

PFの割合は、株式:債権=9:1の予定で、
株式については、キャピタル狙い:インカム狙い:VIG=2:2:1 の割合を目指して投資します。
ここにきていい感じに分散できてきた気がしますね(笑)

続いて2月の詳細です。

持株数評価損益[%]PF割合[%]
VIG4+6.1321.5
HDV6+4.3820.7
SPYD12+21.3817.0
SPLG9+3.2815.5
BRK.B2+8.9418.6
BND2-0.996.6
合計35+7.07
米国株 詳細

債権ETFであるBNDを除いて評価損益は+です。
債権は現在アメリカが発行している長期債の利回りが上がってきたため、
値段を下げてしまいましたね。

現在のところSPLGがやや足らず、HDVとVIGが多いなという印象ですね。
大体株式は18%前後が理想です。

3月は余すところSPYD2株の購入を残しています。
コロナからの回復もあって、株を始めた当初想定していた月間投資額では足りなくなってきている部分がありますが、
そこは身を削って自分が決めたルールに従って投資を続けていきたいと思います。

ETFは基本的にバイ&ホールドで今後もルールに基づき買い続けていきます。

2021年2月まとめ

2月は日経平均30年ぶり3万超えを達成した思えば、
アメリカでは長期債の利回りが良くなったために株が売られる傾向に。
コロナも回復の兆しを見せて個人的にはどっちに行くのか読めません。

ですが、自分はまだ若く(と思っています)、基本的には長期投資を考えているので、
10年後20年後にトータルで上がってくれていれば問題ありません。

今月の資産報告は以上です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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